8月20日はシンガプーラのフィグの3歳の誕生日。
人の年齢に換算すると28歳。人間だとそろそろ落ちついてくる時期かもしれないけど、犬を育てた経験からすると3歳なんて
最近、家の2階部分までもが彼の領土となり、もっかのお気に入りはウォーキング・クローゼットと化している和室。
箪笥やら押入れを飛び回り、疲れたら畳の上で大の字になって寝ている。
本当にずうずうしく、のびのびと寝ているので、気をつけないと踏んづけてしまいそうだ。
実際、ネコを踏んづけるとどんな声を出すのか興味はあるけど…飼い主に自分が捕えた獲物を自慢するという話を聞いたことがあるが、フィグの奴は階段を自分のコレクション展示場と考えているらしく、そこらじゅうに紐をばらまいている。
上から下まで優に10個以上はある。
いまのところ彼のコレクションはそのままにして、人間が避けて歩いている。馬鹿みたいだ。
フィグ(シンガプーラ)
まだヤンチャの盛り。これから5~6歳位までが最も活動的な時期だろう。
シンガプーラはこういうものなのか、うちのフィグだけが特に甘たれなのか。よく分からないけど、自制しつつ目で訴えかけてくる犬とは全然違う。
そうはいっても、やっぱりネコもかわいい。
寝ている最中にモミモミで起こされても、じっと耐えている。
これ以上ヤンチャされても正直こまるが、これからも元気でいて欲しい。

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